洗うという発想はなかった。

気泡の入った保護フィルム雑記

ダンナの両親、特にお義母さんは、なかなかの個性派です。
私の実母と正反対で、とてもポジティブ。好奇心旺盛で、思いついたことは即行動。決断も早い。どんなことでも、どんな物にでも、自分なりの工夫をこらし、日々の生活を楽しんでいます。
この母にして、この息子ありだなあと、ダンナを見ていてよく思います。

でもお義母さんは、旺盛すぎる好奇心が災いして、想定外のことを時折しでかします。

先日、ひとりで実家に戻ったダンナに、スマホ片手に「こんなんになってん」と訴えてきたお義母さん。
スマホを見ると、保護フィルムには気泡が入り、小さいゴミやホコリみたいなのもいっぱい付いてます。

「これ、どないしたん?」
「あんなあ、(スマホに貼ってある保護用の)フィルム、ちょっとナナメに貼ってあるし、汚れてるし、気に入らんから、剥がしてん」
「はあ?」
「そんでな、中性洗剤使って、洗って、外で干した」
「はあ・・・」
「乾いたから貼ったら、なんかホコリがむっちゃ付いてんねん」

帰宅したダンナ、「ほんまにもう、想定外のことしよるわ。メーカーもそんな想定、しとらへんやろなあ」と、笑いながらぼやいてました。
ダンナは、お義母さんに新しいスマホを手渡す前に、あらかじめ保護フィルムを貼っているので、お義母さんは貼る時の苦労をご存じないんですよね。

結局ダンナは、電気量販店に足を運び、新しいフィルムを購入しましたとさ。

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