筆まめの「出・受記録」を一度に付ける方法

情報交換アプリ・ソフト

年賀状が簡単に作成できるソフト「筆まめ」の住所録には、誰に年賀状を出したか、誰から喪中はがきを受け取ったかなどの情報を、「出・受」タグ内に保存することができます。

筆まめ

個別に入力するだけでなく、住所録に登録している人全員分を、一度に変更することも可能です。
しかし私は、その方法をすぐ忘れてしまい、年賀状の季節になると、毎年探し回ってしまうため、備忘録としてメモ書き。

筆まめの「出・受記録」を全データに一気に付ける方法

記事内の画像は、筆まめVer.28のものです。
操作方法には若干の違いがあるかもしれませんが、どのバージョンでも使えると思います。

「住所録」→「連続マーキング」の順にクリックします。

筆まめ

「連続マーキング」の設定画面から、「出・受記録」を選択し、項目設定を行います。

筆まめ

上記画面は、「住所録のすべてのデータに対して、2023年卯年の年賀状の【出】を有効にする」という設定です。

「実行」ボタンを押すと、変更完了。

ちなみに私は、以下のような手順で宛名を印刷してます。

1)年賀状の「出・受記録」をすべて「出」にする。
2)年賀状を出さない人だけ、個別に「出」を解除する。
3)年賀状の「出」となっている人を抽出して印刷。

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