銀行のなりすましメール。
銀行の特約店?

銀行からのメールのはずなのに、「楽天アカウントセキュリティ警告」が出現しているのも疑問なのですが、私が引っかかったのは、件名の「りそな銀行特約店」。
銀行の特約店って何?って思ったけど、AI検索によると、そういう言い方をする場合があるようですね。まあ、AIなんで、鵜呑みにはできないですけど。

わざわざ翻訳してるのか!

一時期、何度か飛来した迷惑メールなのですが、「永旺銀行」といういかにも中国の銀行っぽい名称が気になって調べたら、なんと「イオン銀行」を翻訳したものだったようです。
そこはちゃんと「イオン銀行」って書けよ、とツッコミを入れたくなります。

ちなみにですが、住所と電話番号は、イオン銀行のものではありません。
テキトーだなあ。
割引券付きの迷惑メール
こちらも、一時期頻繁に飛来した、クーポンや割引券付きのメールたち。



もちろんURLはクリックしてませんが、ついメール文面を読んでしまった自分が悔しい。
お役所から届いた迷惑メール
私に子供はいませんが。

警察庁を名乗るメールは、口座情報だけが違うバージョンが、時折飛来します。警察庁が警視庁になっているメールもあったと思います。
内容はめちゃくちゃですが、口座情報の信憑性が気になります。
もし本当に実在する口座なら、知らないうちに悪事に加担させられる可能性があるっていうこと。
その昔、ヤフオクの取引時には、個人・法人問わず、出品者は落札者に振込先を直接伝えていました。今考えると、怖いですよねえ。
国勢調査の回答督促。

国勢調査に回答せよ、という依頼が来ること自体が変。そもそも、お国が我々のメールアドレスを把握していることは、ないはずですから。
「回答完了をお急ぎください」「最終通知」「回答期限はすでに最終段階」などは、迷惑メールによく散りばめられている文言っぽいです。
それにしても、統計法第13条には、本当に罰則についての記載があるのかどうか、思わず調べてしまいましたよ。

第61条の第1項に、記載がありました。

余計な文字が入り込んで、ちゃんと読めない迷惑メール



HTML形式で表示させたら、きちんと読めるのかもしれないな。
それにしても、届いたメールの発信元が全て投資系。信憑性のなさに、ちょっと笑う。
そんなん知らんがなメール

そんなこと聞かれましてもねえ。

「なぜあなたが選ばれたのですか?」って、送ってきたあんたが、なぜ私に聞くんだ。

言いたいことはわかるのですが、それを私に言われてもなあ。
なぜ送信前に気づかないのか。

差出人と件名欄に、HTMLが。なんで送信前に気づかないんだろう。
ちなみにこのメール、Microsoft Outlook Express 6.00で作成された模様。いつまでこんな古いメーラーを使っているんだか。

納税者名・年度/期間・ダウンロードリンクという、基本的な情報が挿入されないまま送信されています。
ほんと、仕事が雑だわ。


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