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2004年から2009年まで更新していたブログ「今週のすぎやん」の内容を抜粋・修正し、ブログには書ききれなかった作者の思いや後日談なども新たに書き下ろしたエッセイ。

これまでに捕獲した迷惑メールたち。~2026年2月版~

スパムメール 迷惑メール
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当記事のメール画像は、テキスト形式で表示したメールをスクリーンショットで撮影したものです。

銀行のなりすましメール。

銀行の特約店?

迷惑メール

銀行からのメールのはずなのに、「楽天アカウントセキュリティ警告」が出現しているのも疑問なのですが、私が引っかかったのは、件名の「りそな銀行特約店」。
銀行の特約店って何?って思ったけど、AI検索によると、そういう言い方をする場合があるようですね。まあ、AIなんで、鵜呑みにはできないですけど。

銀行 特約店

わざわざ翻訳してるのか!

迷惑メール

一時期、何度か飛来した迷惑メールなのですが、「永旺銀行」といういかにも中国の銀行っぽい名称が気になって調べたら、なんと「イオン銀行」を翻訳したものだったようです。
そこはちゃんと「イオン銀行」って書けよ、とツッコミを入れたくなります。

Google翻訳
Google翻訳でも、ちゃんと「イオン銀行」と訳してる!

ちなみにですが、住所と電話番号は、イオン銀行のものではありません。
テキトーだなあ。

割引券付きの迷惑メール

こちらも、一時期頻繁に飛来した、クーポンや割引券付きのメールたち。

迷惑メール
迷惑メール
迷惑メール

もちろんURLはクリックしてませんが、ついメール文面を読んでしまった自分が悔しい。

お役所から届いた迷惑メール

私に子供はいませんが。

迷惑メール

警察庁を名乗るメールは、口座情報だけが違うバージョンが、時折飛来します。警察庁が警視庁になっているメールもあったと思います。

内容はめちゃくちゃですが、口座情報の信憑性が気になります。
もし本当に実在する口座なら、知らないうちに悪事に加担させられる可能性があるっていうこと。

その昔、ヤフオクの取引時には、個人・法人問わず、出品者は落札者に振込先を直接伝えていました。今考えると、怖いですよねえ。

国勢調査の回答督促。

迷惑メール

国勢調査に回答せよ、という依頼が来ること自体が変。そもそも、お国が我々のメールアドレスを把握していることは、ないはずですから。

「回答完了をお急ぎください」「最終通知」「回答期限はすでに最終段階」などは、迷惑メールによく散りばめられている文言っぽいです。

それにしても、統計法第13条には、本当に罰則についての記載があるのかどうか、思わず調べてしまいましたよ。

統計法第13条
参照リンク:https://laws.e-gov.go.jp/law/419AC0000000053/#Mp-Ch_2-Se_2-Ss_1-At_13

第61条の第1項に、記載がありました。

統計法第60条、61条
参照リンク:https://laws.e-gov.go.jp/law/419AC0000000053/#Mp-Ch_7-At_61

余計な文字が入り込んで、ちゃんと読めない迷惑メール

迷惑メール
迷惑メール
迷惑メール

HTML形式で表示させたら、きちんと読めるのかもしれないな。
それにしても、届いたメールの発信元が全て投資系。信憑性のなさに、ちょっと笑う。

そんなん知らんがなメール

迷惑メール

そんなこと聞かれましてもねえ。

迷惑メール

「なぜあなたが選ばれたのですか?」って、送ってきたあんたが、なぜ私に聞くんだ。

迷惑メール

言いたいことはわかるのですが、それを私に言われてもなあ。

なぜ送信前に気づかないのか。

迷惑メール

差出人と件名欄に、HTMLが。なんで送信前に気づかないんだろう。
ちなみにこのメール、Microsoft Outlook Express 6.00で作成された模様。いつまでこんな古いメーラーを使っているんだか。

迷惑メール

納税者名・年度/期間・ダウンロードリンクという、基本的な情報が挿入されないまま送信されています。
ほんと、仕事が雑だわ。

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