珪藻土入りバスマットを買いました。

バスマット レビュー
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我が家のバスマットは、私が独身時代から使用していた、ごく一般的なものです。
十数年は使い続けている年代物ですが、さすがに経年劣化が目立ち始め、特にマットの端っこがボロボロになってきて、買い換えの必要が出てきました。

私は以前から、珪藻土バスマットに興味を持っていましたが、購入に二の足を踏んでいました。

理由は、重さ、硬い踏み心地、割れる可能性、保管のしづらさ。不要となった時の廃棄方法も悩ましい。
さらに、やすりがけをして手入れする必要があるらしい、ということ。

それが昨年、スーパーで偶然見かけたのが、珪藻土「入り」バスマット。
柔らかくて、割れる心配はゼロ。お手入れや保管もラクそう。

普通のバスマットよりは割高なので、ちょっと悩みましたが、余っていた頂き物の商品券を使用して、年明けすぐに購入。

やわらかい、割れない、軽い、お手入れ簡単な珪藻土入りバスマット
珪藻土入りバスマット
私は、レギュラーサイズ(60×40センチ)・ベージュ色を選びました。

普通のバスマットは、使用すると水分で冷え、特にあまり時間をおかずに使用すると、足の裏がヒエヒエベチャベチャになりがち。
しかし、このバスマットではそれがありません。

我が家はふたり家族ですので、ご家族が多いご家庭との使用感と違うかもしれませんが、吸水力は高いと思います。珪藻土そのもので作られた珪藻土バスマットよりは、吸水力は劣るとは思いますが、我が家では十分です。ベタベタ感が残ることもありません。

重さは、約440グラム。厚みが0.4センチなので、クッション性が高いということはありませんが、いい感じの踏み心地です。裏面はゴムなので、滑りにくいです。

柔らかいので、一般的なバスマット同様、掛けておけるのもうれしいです。

珪藻土入りバスマット

汚れた場合は、濡れた布で拭き取るか、水洗いして陰干しすればOKとのことなので、お手入れがラク。

お手入れ方法の注意点。

まず、破損の原因になるので、洗濯機で洗わないこと。特に脱水機での脱水はダメ。また、天日干し・乾燥機などで乾かしてはダメ。必ず陰干しです。
洗剤や漂白剤の使用もNG。珪藻土の目詰まりが起こり、速乾性が低下します。

サイズは、レギュラーサイズ(60×40センチ)・ミニサイズ(40×30センチ)の2種類、色は、ベージュ・グレーの2色展開です。

アスベスト検査合格品です。

やわらかい、割れない、軽い、お手入れ簡単な珪藻土入りバスマット

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