接種券、早くください。

接種券雑記

私の周囲でも、ワクチンを接種したという話が耳に入ってくるようになりました。
まあ、様々な不備とかドタバタはありますが、希望者が少しでも早くワクチン接種できるよう、出来うる限りの環境を整えてくださっているのは、ありがたいことです。

我が家の場合:65才以上(義両親)編

ダンナの両親に接種券が届いたのは、4月のこと。
市内数カ所での集団接種予約が始まったのが、5月初旬。

電話とネットで予約にチャレンジしましたが、ことごとく玉砕。会場によっては、1分もかからずに、ネット予約終了表示が出た時もありました。
複数会場が用意されてはいましたが、各会場の定員が数百人。募集枠が少ないので当然の結果です。

ネットが使えない人のためにと、私が住む市では窓口予約も設けられたのですが、高齢者が押しかけてえらいことになり、急遽中止になりました。
このニュース、全国に流れましたので、ご存じの方も多いかも。

6月に入り、両親に相次いで予約券が届き、ふたりは近くの診療所でワクチン接種の予約を入れました。今月末に、1回目の接種を受ける予定だそうです。

大規模接種会場での接種の方が早いのですが、大阪市内まで出かけるのが面倒なようです。ダンナが車で送迎すると言っても、近所の医者の方がいいとのこと。
こういう高齢者、きっとたくさんいるだろうなあ。

我が家の場合:65才未満(私とダンナ)編

私とダンナには、まだ接種券も予約券も届きません。
しかし、Twitterでのお友達から、既に接種したとか、近日中に接種するという情報が入ってきました。中には、20代のお子さんにも接種券が届いたとおっしゃる方も。

なんやねん、それ。自治体によって、対応が違いすぎー。
接種券くれたら、大阪市内でもどこでも行くから、早く接種券を送ってよー。

などと、夫婦で日々ぼやいておりましたら、ブログ「茨木ジャーナル(いばジャル)」内に有益な情報が掲載されている記事を発見。

今週半ばに更新されたばかりの最新情報を含め、ワクチン接種に関する市からの発信情報を、丁寧にまとめて解説してくださってます。
市のホームページよりも、断然わかりやすい。

だいたい、都道府県とか、市区町村のHPって、どうしてあんなにわかりにくいんだろう。
目的のページにたどり着くまで、本当に苦労するんだけど。

記事には、「64歳以下の人への接種券の発送は、7月中旬からの予定だが、大規模接種会場で早めに接種したいとか、職域接種したいなど、接種券が早めに必要な場合は、申請すれば早期に発送する」という、最近発表されたばかりの情報も記載されていました。

ほっかほかの最新情報に色めき立ち、急いで市のホームページにアクセス。
夫婦で話し合い、早めの送付をお願いすることにして、申請を済ませました。

さあ、いつ接種券が届くだろう。いつ接種できるだろう。

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