P10 liteからAQUOS sense4へ機種変しました。~序章~

スマートフォンデジタル機器

私のスマートフォンデビューは、2014年3月。選んだ機種は、GoogleのNexus5。

2015年12月には、同じくGoogleのNexus5X、2017年10月にはHUAWEIのP10 liteと、電池の減りが異常に早くなったタイミングで、これまで何度か機種変を重ねてきました。
スマホデビュー当時から、大手キャリアではなく、格安回線(MVNO)を利用していたので、いずれもSIMフリー機種です。

P10 liteを選択した理由は、抜群のコスパのよさ。
最初はGoogle謹製スマホにしようかと思ったのですが、当時なかなか新機種がリリースされなかったのです。それであれこれ探して見つけたのが、P10 lite。
2017年当時、Amazonでの販売価格は、税込3万円弱。「スマホ=高額」という印象が、覆されました。

P10 liteには、NFC機能が搭載されていません。

そのため、FeliCaも使えませんし、おサイフケータイ機能もありません。
Nexusシリーズでは対応していたワイヤレス充電にも非対応。カメラの性能も、可もなく不可もなく。

ワイヤレス充電
ワイヤレス充電のイメージ

高性能スマホにこだわる人にとっては、物足りなさを感じる機種だと思います。

しかし、スマートフォンとして必要最低限の機能は有しています。あれこれ余計な機能や設定もなく、とてもシンプル。動画を長時間見ることもなく、プレイするゲームはパズルや探し物系ばかりの私にとっては、必要十分でした。
Nexusシリーズと違い、OSのアップデート期間は限られますが、不自由はありません。Nexusシリーズでは使えなかったSDカードも使えるようになり、かえって便利になったぐらいです。

P10 liteに機種変後、役目を終えたNexus5Xは初期化し、ゲーム専用機として活用し始めたのですが、P10 liteにすっかり慣れた頃、突然起動しなくなり、あっけなく息絶えました。
私が新機種に慣れるのを待ってくれていたようなタイミングだったので、びっくりしましたねえ。

購入から1年経った、2018年の秋。

電池の減りが異常に早くなりはじめ、突然シャットダウンする事象も発生。大阪・梅田にあるHUAWEIのカスタマーサービスセンターまで出向いて調べてもらったら、バッテリーの不具合とのこと。
1年の保証期間をほんの少し過ぎていたため、有償でのバッテリー交換となりました。

どうせなら、もうちょっと早く不具合を出してくれていたら、無償交換してもらえたのに、空気を読めない子です。

それから2年ほど経過した、2020年の夏。

友達が、Xiaomiのスマホに機種変。事前に相談を受けたので、スペックを調べたら、サイズが少々大きいものの、これまたとてもコスパのよいスマホ。

その友達も、自分の子供がHUAWEI製のスマホを使用中で、コスパの良さを知っていたため、最初は選択肢に入っていたようです。
しかしここ1~2年で、HUAWEIに「いろいろなこと」があったため、不安を抱いていたところに、目に留まったのがXiaomi。

それまでずっと日本製のスマホを使っていたため、購入するまでは不安に感じていた友達も、いざ使い始めると、その快適さに拍子抜け。サイズ感にも、すぐ慣れたそうです。

「なんでスマホって、あんなに高いんだろう。便利な機能はいっぱい付いてるけど、ほとんど使わない。こういうコスパの良いスマホを、なんで日本メーカーは作らないだろうね」

そう言いつつ、友達がうれしそうにスマホを操作している様子を見て、「私も機種変したいなあ」と、久々に思いました。

その後、HUAWEIは独自OSを開発・搭載予定であること、もしそうなった場合は、Google Playのアプリは使えなくなるかもしれないということを知りました。

以前は、次に機種変する時も、HUAWEIのスマホでもいいかなと思っていたのですが、噂レベルとはいえ、Google Playのアプリが使えなくなる可能性があるのなら、別メーカーのスマホを選ぶしかない。

機種変への欲望はあるものの、P10 liteは相変わらずご機嫌に動いていたので、タイミングをつかめないまま、月日が流れていきました。

【次回に続く】

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